初心者のための株価講座

これから株をはじめようという方の為に株価指数や株価の流れなどを簡単にわかりやすくまとめていきます。是非一読していただきこれから基礎知識の一つとして覚えていただけたらと思います。

日本板硝子株価と現在の日本株とアジア株

日本板硝子株価は2006年のイギリスのガラス会社の合併の失敗以降は低迷していて、不安定な状態が続いているのですが、現在の日本板硝子株価は低いまま安定している状態が続いています。
また日本国内のガラス需要や光ファイバーの受注が頭打ちになりつつあることで、上昇局面に転ずることは難しいとされています。
10年前には300円以上の株価だったのですが、現在では日本板硝子株価は100円を前後してあまり変化が見られません。
今後は光ファイバー技術の開発など新しい技術を使った需要の掘り起こしが大切になっているので、豊富な資金力や子会社の力でどの程度株価を盛り返すことができるのかが問題となっています。
現在の日本の景気状況に関しては株価を見るとかなり上昇しているように見えるのですが、実体経済に関してはまだ停滞がつづいていて、国内需要に関しては下がっている状況です。
この要因としては円安によって食品の価格が上がったことや、家電製品の値上がりによってテレビやパソコンなどの輸入品の需要が停滞を始めたことがあります。
現在は石油の価格が低くなっているのでこの程度の国内経済状況になっていますが、石油価格が上昇に転じた場合にはエネルギーの上昇分が価格に上乗せされるので、さらなる物価上昇が起きる可能性があります。
アジア株はアメリカ経済の安定やヨーロッパの中でもとくにドイツ景気が良いことを好感しているので、上がっているのですが、ひとつの要因としてヨーロッパの金融政策があるとされていて、日本とヨーロッパが同時に金融政策で貨幣を増やしているので、これによる資金の流入先としてアジア株があるという指摘もあります。
また今後はアメリカの利上げ観測が強まっているので、アジア株にも変化を及ぼす可能性があります。

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