これから株をはじめようという方の為に株価指数や株価の流れなどを簡単にわかりやすくまとめていきます。是非一読していただきこれから基礎知識の一つとして覚えていただけたらと思います。

PTS株価恐るべし2つの相場展開

株取引にはPTS株価がありますが、これは恐るべし2つの相場展開があります。
PTS株価恐るべし2つの相場展開の1つは全く出来高がないパターンです。
これは銘柄にもよりますが、PTSはそもそも必要なのかと疑問視してしまうほどに出来高がないことがあります。
日中は当然ながら本邦や海外勢の取引によって様々な銘柄の取引で盛り上がりがありますが、夜間帯になると本当に静観します。
どちらかと言うと、PTS株価よりも日経先物のほうが圧倒的に出来高が多いです。
ヘッジとして日中は株式で取引、市場が閉まると日経先物というスタンスの投資家も多いものです。
もう1つの恐るべしPTS株価の相場展開は前者とは真逆でかなり相場が大きく変動するパターンです。
常日頃はほとんど出来高がない状態なのにある日突然相PTS株価が暴騰暴落することがあります。
その理由は本当にいろんなケースがあります。
やはり日経先物や為替の大きな変動の影響を受けることが最大の要因となってきますが、こうした指数が大きく変動するのは海外タイムにおける重要指標の発表や金利政策等の発表、または各国のニュースなどが理由になることが多いです。
特に注意すべきはやはりアメリカの雇用統計や失業率、または議事録の発表です。
まともに影響を受けるのは当然為替ですが、為替レートが1円以上吹っ飛ぶこともあり、そうした影響はダウや日経にも出てくるので、当然ながら銘柄によってはPTS株価でも値が飛ぶことがあります。
また、夕方以降にそれぞれの銘柄の企業が何かのニュースを発表することがありえる場合なども本当に注意をしておきたいものです。
PTS株価はかなり両極端な相場展開となることが多いので覚えておきましょう。